脚を細く見せる方法と太ももや脚やせに人気のダイエット法

気付いたら脚の肉付きが良くなった、少し太くなっていた…そのような経験はありませんか?

 

意外と下半身は太りやすく、特に脚や太ももは肉が付きやすいのが難点です。

 

少し運動をサボるだけでぜい肉が付くことも珍しくありません。

 

しかし、脚や太ももを細く見せる方法は沢山ありますし、ダイエットも決して難しくはありません。

 

以下でいくつかの方法をご紹介しますので、気になる方は実践してみてはいかがでしょうか。

 

 

脚を細く見せるコツ

 

黒い色のストッキングを着用する

まず脚を細く見せるための基本は色にあります。

 

一般的に色は、物を膨張させて見せる色と、細く見せる色の2種類に分けられます。

 

このため、脚を細く見せる色を活用すれば、肉付きが良くなってしまった脚を上手に隠せるのです。

 

特に手軽な方法は、黒いストッキングを着用することでしょう。

 

黒は物を引き締めて見せる効果がある色の1つで、最もベーシックな色ともいえます。

 

他にも藍色など暗めの色は引き締めて見せる効果がありますが、黒いストッキングの着用が一番効果的です。

 

逆にベージュなど、明るめの色や肌と同系色を選ぶのは好ましくありません。

 

これらの色は脚を膨張させて見せるため、かえって太く見えてしまうおそれがあります。

 

できるだけ避けましょう。

 

引き締め効果のあるストッキングを選ぶ

通常のストッキングではなく、引き締め効果がある製品を着用するのもおすすめです。

 

一般的な市販のストッキングは、あくまで脚をきれいに見せるのが目的で、引き締め効果はありません。

 

一方、近年は伸縮性が強い引き締めタイプの製品が多数販売されており、これらを使えば脚をすらっと見せることができます。

 

しかし、引き締めタイプのストッキングは価格が少し高いため、出費がかさむ点に注意が必要です。

 

普段遣いには向いていませんので、休日や外出時のみ使うのもよいでしょう。

 

ただ、引き締め効果は抜群で、一般的なストッキングよりも脚を細く見せられるのが魅力です。

 

まだ試したことが無い方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

靴とストッキングの色を統一する

ただし、ストッキングを引き締め効果のある色にするだけでは不十分です。

 

もし可能であれば、靴とストッキングの色を同系色に統一したほうがよいでしょう。

 

例えば黒いストッキングに濃いグレーのパンプスなど、同系色で合わせると、さらに色の引き締め効果が高まります。

 

場合によっては黒で統一してしまうのもおすすめです。

 

しかし、それが難しければ明るめの靴にするとよいでしょう。

 

例えば暗めのストッキングと赤いヒールのように、一見相反する組み合わせでも色の引き締め効果は落ちません。

 

ただ、明るいストッキングに暗めの靴は逆効果になりますので、極力避けることをおすすめします。

 

細身のボトムはサイズが合ったものを選ぶ

現在はスキニーデニムやタイトパンツなど、細身のシルエットのボトムが多数売られています。

 

脚を細く見せる製品も少なくはありませんが、自分のサイズに適したものを選ぶことが重要です。

 

少しでも細く見せたいからと、小さめのサイズを選んではいけません。

 

いわゆる"パツンパツン"の状態になってしまい、かえって脚が強調されてしまうのです。

 

スキニーなどは、体型にフィットしているほうが脚もきれいに見えます。

 

しかし、単にフィットする=細ければ良いとは限らず、シルエットがスマートにならないといけません。

 

そのためには、自分の体型に合ったものを選ぶことが大切です。

 

自分のサイズが分からない方は必ず試着して、鏡でチェックしてから買うとよいでしょう。

 

濃いめの色のボトムをチョイスする

ボトムの色にも注意してみましょう。

 

上記でも触れたとおり、色は膨張色と細く見せる色の2種類があります。

 

このため、ボトムの色によっては、本来よりも脚が太く見えてしまうのです。

 

少しでも脚を細く見せたい方は、ボトムも濃い目の色のものを選んでみましょう。

 

ストッキングの時と同じで、ブラックやネイビーなど、暗い色のものがおすすめです。

 

特にブラックは色の引き締め効果が大きく、全身をすらっと見せることができます。

 

シルエットを細くしたい場合、ブラックのスキニーやタイトデニムを選ぶとよいでしょう。

 

ただし、自分の体型に合ったものを選ぶ必要があります。

 

ボトムとワンピースのスタイルで太ももを隠す

どれだけ細く見せるボトムを選んでも、体型によっては隠しきれない場合も考えられます。

 

やはり色やシルエットのみでは限界がありますので、他の手段も考えたほうがよいでしょう。

 

もし隠しきれなかった時は、思い切ってボトムにワンピースを合わせてみてはいかがでしょうか。

 

ボトムとワンピースの組み合わせはポピュラーで、オールシーズン利用できるスタイリングの一つです。

 

特にワンピースの丈が長ければ、太ももをしっかり覆ってくれますので、ほぼ完全に見えなくできるでしょう。

 

この組み合わせの場合、ボトムの色を問わないのがメリットです。

 

ただ、色が合わないと浮いてしまうため、ワンピースとボトムの組み合わせには注意しましょう。

 

ボトムでなくスカートの着用もあり

どうしてもボトムは脚を強調してしまうため、できれば履きたくないと考えている方もいらっしゃると思います。

 

シルエットが細いボトムは脚にピッタリ張り付きますし、逆に太めのボトムも脚が強調される可能性はあります。

 

このため、スカートを履いてみるのもよいでしょう。

 

スカートは丈が様々ですが、フレアスカートやロングスカートは丈が長く、脚を覆い隠すことが可能です。

 

デザインが可愛らしい製品も少なくありませんし、ボトムよりも手軽に隠せます。

 

色やシルエットも気にせずに済むため、面倒な時はスカートで隠してしまうのがおすすめです。

 

普段スカートを履かない方もいらっしゃると思いますが、隠したい時に備え、何枚か購入してはいかがでしょうか。

 

脚痩せにおすすめのダイエット方法

 

スクワットで気軽に太ももダイエット

脚痩せで最も大切なのが、太ももを引き締めることです。

 

太ももがたるんでいると、脚全体が太く見えてしまいます。

 

このため、太ももを重点的に鍛えることで無駄な脂肪を削ぎ落とし、筋肉へと変える必要があります。

 

鍛える方法は様々ありますが、特におすすめなのはスクワットです。

 

スクワットは下半身全体を鍛えられますが、太ももやお尻の周辺のダイエットに適しています。

 

いつでも気軽に実践できるうえ、すぐに始められるのがメリットです。

 

なお、スクワットをする際は、脚を肩幅よりも大きく広げましょう。

 

そのままの状態でゆっくりと腰を落とし、しばらくその姿勢をキープします。

 

今度はゆっくり腰を上げ、再び腰を落としていきましょう。

 

通常のスクワットより脚を広げることで、太もも周辺に適度な負荷をかけられます。

 

太ももの内側に力を入れるだけの簡単ダイエット

通勤時間や仕事中などでも太ももダイエットは可能です。

 

さすがにスクワットは難しいと思いますが、太ももの内側にぐっと力を入れることで、簡単にダイエットができます。

 

例えば通勤電車内で立っている時、しばらく太ももに力を入れてみましょう。

 

少し疲れるかもしれませんが、スキマ時間を活用できますし、徐々に太ももを鍛えることが可能です。

 

立ち仕事をしている時など、立っている時間を有効活用するとよいでしょう。

 

ただし即効性はありませんので、長く続けることが大切です。

 

すぐに痩せたい、ダイエットしたい方は、スクワットなど他の方法も併用するとよいでしょう。

 

なお、歩幅を普段より大きめにすることも太ももダイエットに最適です。

 

立っている時は太もも力を入れ、歩く際は少し大股で歩いてみましょう。

 

正しい歩き方を身に付けて脚全体ダイエット

太ももだけでなく、脚全体をスリムにしたい方は、ぜひ正しい歩き方を覚えてみましょう。

 

「なぜ?」とお考えかもしれませんが、歩き方は脚の太さや代謝に大きな影響を与えるからです。

 

歩き方が悪いとリンパの流れも悪くなり、脚全体に老廃物が溜まりやすくなります。

 

老廃物はむくみの原因の一つですが、太ももや脚を太く見せる原因にもなるのです。

 

特に脚がむくみやすい方は、歩き方を一度見直してみるとよいでしょう。

 

問題は歩き方ですが、脚を前へ進めるのではなく、骨盤を前に出すイメージで歩きましょう。

 

例えば右足を出す時は右の骨盤を、左なら左の骨盤を前面へ出し、腰全体で歩くイメージです。

 

また、重心は少し後ろへ置き、かかとから地面へ着地しましょう。

 

これを毎日意識することで、脚全体の代謝が改善して痩せやすくなります。

 

姿勢を改善して下半身をスリムに

 

猫背の方もいらっしゃると思いますが、実は姿勢も脚の太さに影響を及ぼしています。

 

姿勢が悪いと下半身に老廃物が溜まりやすくなるばかりか、O脚で余計に太く見えてしまうのです。

 

特に体脂肪率が適性でも太ももなどが太い方は、姿勢を疑ったほうがよいでしょう。

 

このため、姿勢を改善することで下半身がスリムになる可能性があります。

 

もちろん即効性は期待できませんが、長い目で見ると大きな違いが生まれるでしょう。

 

猫背で脚の太さが気になっている方は、姿勢の矯正に取り組んではいかがでしょうか。

 

まとめ

太ももや脚は様々な手段で細く見せることが可能です。

 

特に色が影響しますので、濃い色のボトムやストッキングを取り入れてはいかがでしょうか。

 

しかし、根本的に改善したい場合はダイエットに取り組むべきでしょう。

 

太ももや脚を補足する手段も少なくありません。

 

いずれもすぐ取り組めますので、ぜひ挑戦してみることをおすすめします。